幸子の世界

思いのままに、人目を気にせず綴ります。好意を持ってくれる方はよかったら遊びに来てね。

宇都宮へ電車で行くときの景色

 

 

 

東京から宇都宮へ行くときの

電車からの景色が好き。

 

 

 

たくさんの田んぼが見える景色

 

 

田んぼのそばに

ぽつんぽつんと建っている家たちとか

 

 

あと高架と、その太い柱たち

 

 

東京に比べると広めの空

 

 

(もちろん普通の住宅地もある)

 

 

 

そんな景色。

 

 

 

子どもの頃、母と弟と

上野から「快速ラビット号」などに乗って

 

宇都宮や氏家の

いとこや親戚の家に行った、

 

あのとき電車の窓から見てた景色。

 

 

すごく楽しみなワクワクした気持ちを

抱えて電車に揺られてた日の景色。

 

 

懐かしいな。

 

 

 

もう色々変わりすぎてて

 

あの頃に戻ることはないけれど。

 

 

 

年齢だけじゃなく

 

宇都宮と母の関係も

 

いとこの住む場所も

 

私と母の関係も

 

色々と、変わった。

 

 

 

懐かしいな

 

 

 

 

 

【追記】

 

そうだ、宇都宮の一つ前の駅は

「すずめのみや」だった。

 

昔、大好きないとこは宇都宮に住んでて

 

大好きな祖母は上野に住んでたんだけど

 

祖父母に会いに

母と上野に電車で行くときは

一つ前の駅が「うぐいすだに」で

 

雀宮と鶯谷

 

なんか私の頭のなかで

この2つは、響きもイメージも

とても似てる印象を持っていた

思い出が、ある。